上野村の満天の星空

不二洞の歴史見出し

今から1200年程前、不二洞がある大福寿山(おおふくじゅやま)のあたりは原生林に覆われ、さまざまな獣が住んでいました。ある日猿たちが集まり騒いでいるので村人が不思議に思い近寄ってみると、そこに小さな穴が空いているのが発見されました。その穴は猿が取り巻いていたことから庚申(こうしん)の穴(別名:猿の穴)と呼ばれ、これが後の不二洞となります。
それから幾度となく探検が繰り返され、今から400年程前、藤原山吉祥寺の開山・安宗(あんそう)がこの洞窟の探検に初めて成功し、修行の場として洞内の各所に仏教にちなんだ名をつけました。また、山の名称から「大福寿穴」と改名し、その名は修行僧たちによって世に広められます。
そして約200年前、川和集落に疫病が流行しました。吉祥寺六代住職悦巌(えつがん)上人は、天台の百巻経をたくさんの石に墨書した後この洞窟に納め祈願し、これを鎮めました。その後、こうした災いが二度と起きないよう、この洞窟の名称を「不二洞」と改めたのです。

不二洞の歴史

 

未だ全貌を現していない鍾乳洞

未だ全貌を現していない鍾乳洞見出し

東京から車で約2時間の不二洞は、関東一の規模を誇る鍾乳洞です。全長は約2.2km。これは800年の時を経て大体の全景を把握できた大きさであり、平成4年にも、新しい支洞が発見されるなど、未だ全貌を現していない迷宮のような鍾乳洞です。
洞内は夏・冬を通じて約10℃。夏は涼しく、冬は暖かいので一年中快適にお楽しみ頂けます。

また、不二洞の近隣にはBBQやキャンプが楽しめるコテージ「まほーばの森」や、天然温泉で疲れたからだを癒せる「やまびこ荘」「ヴィラせせらぎ」など宿泊施設もございます。
ご宿泊の方は、不二洞の入場料が割引料金でお楽しみ頂けますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

不二洞タイトル

 

不二洞案内図

 

不二洞スポット1

不二洞スポット2

不二洞スポット3

不二洞スポット4

 

 

 

 

 

 

 

 

不二洞の近隣施設

 

 

 

 

 

 

 

 

お問合わせ 0274-59-2146
所要時間 1周:約40分
受付時間 9:00〜16:30
※11月は9:00〜16:00
※冬期12月から3月中旬頃まで10:00〜15:00
定休日 年中無休
※冬期は日没により前後する場合があります。詳しくはお問い合わせください
※雪や台風などの天候により臨時休業の場合もございます。
 詳しくは0274-59-2146までお問い合わせください。
料金 大人800円/小中学生500円
【割引対象】
・団体割引:-100円
・障害者割引:-100円
・やまびこ荘/ヴィラせせらぎ/まほーばの森 ご宿泊割引: -100円
・ぐーちょきパスポート: -100円
場所 群馬県多野郡上野村川和665
交通 【車】
・関越自動車道「本庄児玉I.C」から国道462号 神流川経由90分
・上信越自動車道「下仁田I.C」から県道45号線から湯の沢トンネルを抜けて約40分
【バス・電車】
・JR高崎線新町駅から日本中央バス 上野村ふれあい館行きで1時間58分
・バス停「役場入口」下車、徒歩40分
 ※役場入口からは上り坂になります。